2008年2月
交通事故で困ったら
交通事故に遭うと
体の怪我での苦痛も大変だけど
相手の保険屋との交渉は精神的にかなりの負担になる![]()
保険屋はなるべくお金を払いたくないし
早く示談してしまおうと事務的に
次から次に話しを進めてくる。
相手はプロです。
毎日交通事故の対応をしているのだから
素人が何を言ってもうまく丸め込まれてしまう。
口では誰にも負けるもんかって強気の人でも
よほど知識豊富でなければ精神的に参ってしまうか
面倒になってどうでも良くなってしまい示談してしまう人も多いと思う。
実際に私の母もオカマをほられた時
毎日のように保険屋が
「どうですか?仕事はいつから行けますか?」などの
電話を掛けてくるので体はまだ痛くて病院に通ってたけど
相手の保険屋の言いなりに
一ヶ月もしないで示談してしまい
後の治療費は自分持ちという苦い経験をした。
そんな事があったので夫の事故の時は
夫の入院中は私が電話の対応をしなければいけないので
保険屋になんて負けて堪るか!!って気合を入れてた。
電話は毎日のように掛かってくる
それも物損担当だの医療担当だの
こっちにとってはどっちでもいいのに
2人3人が入れ替わり電話してくる。
それだけでじれったいし腹が立ってくる![]()
私は気が短いので面と向かって話しをしてたら
顔面パンチの一発でもお見舞いしてたかもしれない。
そんな強気な私でさえ
交通事故の対処なんて慣れてないし泣きたくなった。
そんなこんなで保険屋の電話に一々振り回されてたら
精神的に悪いので
行政書士の先生にお願いして
交渉は全部書面で交わすことにした。
行政書士といっても誰でもいいわけではない。
交通事故の交渉に慣れてない人に頼んでしまったら
お金だけ払って自分で対応した方が良かったのにって
不満の残る結果になってしまうと思う。
家がお願いしている行政書士の先生は
若いのにかなりのやり手で頼れる信頼の出来る方です。
この先生にお願いしてから
保険屋からは一切電話が掛かってくる事も無くなり
安心して体の治療にだけ専念できるようになりました。
保険屋との交渉に疲れたら
こちらもプロをお願いするのも一つの方法です。
夫が半年仕事を休んでも
休業補償をきちんと貰えたのは
行政書士の先生のおかげです。
素人の私達ではこうはいかなかったです。
まだ示談は終わってないので解決はしていませんが
行政書士の先生にお願いして本当に良かったです。
戦略法務行政書士事務所
http://www.senryaku.info/jiko/index.htm
後遺症に悩む
夫は昨年の交通事故のせいで
今でも首も痛いままだし左手にあまり力が入らない。
去年のあの事故の直後は
外傷も無いし骨も折れなかったので
こんなに長い間苦しむ事になるとは思いもしなかった![]()
車が廃車になるほどの正面衝突で
骨も大丈夫で外傷が無いなんて奇跡だと
お巡りさんも救急隊も医師も看護婦さんも皆が驚いていた。
死んでてもおかしくなかったよって言われてた。
事故を見慣れてる人達が驚くほどだから今にして思えば
やっぱり体への負担はかなりのものだったんだと今更ながら思う。
避け方がよっぽど上手だったんだねって言われてたけど
それは小、中学校の時に野球でキャッチャーをやってたからだと思う。
そうじゃなかったらフロントガラスに頭突っ込んでたはずだ。
良かった、死ななくて![]()
医師には
「体の調子が悪すぎるから仕事を休ませたいけど
患者さんにも生活があるから強制できないのが辛いところだ」と
言われています。
休めるならいつでも診断書は書いてくれるでしょう。
でも会社が忙しすぎて休む事なんてできません。
体がきつくても休みたいと思う時があっても
私と犬たちを食べさせるために
頑張って働いてくれてる夫に感謝です。
この先 後遺障害の申請をすることになると思います。
って言うと もの凄く暗い話しになるけど普通に生活してます![]()
自分のせいで起こした事故じゃないのでなおさら
体がキツイからってやりたい事を我慢するのは嫌な人なので
遊びにだって行くし いたって普通にやってます。
生きていればどんな人にだって色々あるさ
どんな事にも負けずに乗り越えよう![]()
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気合だーーーーーーーー![]()
寒空に…
まだまだ寒いこの2月に
風を避ける小屋も無く暖かい毛布さえ与えてもらえずに
軒下に繋がれて丸くなって寝てる小型犬が居る。
我が家の犬達と重ねて見てしまうから可哀想で仕方ない。
そのお宅が以前飼ってた小型犬も
人間の子が生まれたから
真冬も真夏も外に出されたままで
真冬の寒さをしのぐすべも 真夏の日照りを避ける日陰さえ無い
過酷な日々を2歳前後くらいまで過ごしていた。
その生活に耐えられなかったのか犬は何度も家出してた。
近所の人が見るに見かねて
犬の飼い方について忠告した後しばらくして
その犬の姿を見る事が無くなったので
誰かに譲るかどっかに放置しちゃったらしく
今度は何処かで可愛がってもらってるといいなって思ってた。
もう二度と犬を飼って欲しくないと思った。
しかし、その数ヶ月経ったある日
その家に一匹の子犬ちゃんが居た。
でも見かけたのは一、二度だけだったので
誰かが遊びに来てて連れてきてたんだろうと思ってたけど
どうやらあれから家の中で飼ってたのかもしれない。
以前飼ってた犬に可哀想なことして
また同じ事をするらしい![]()
今度も2人目の子供が生まれたっぽい。
犬って子犬の時に可愛いのはもちろんだけど
子犬の時から育てて一歳、二歳と成長するほど
犬との絆も深まって大事な存在になると思うんだけど
きっとその家の人は違うんだろうな…
せめて犬小屋を用意するとか
夜だけでも玄関でいいから入れてあげるとか
してあげられないのかな。
家の犬が布団の中で電気毛布にウットリしてる頃
あのワンコは丸くなって必死に寒さに耐えて
一晩過ごしてるんだよね。
家と同じ犬種で家のすずより年下ワンコだけに
非常に気になってしまう![]()
遠目で見てもかわいいんだけど
でも、家の犬じゃないからどうしようもできない![]()
声のトーン
この前 牛どん屋さんで髪の毛が入ってたと
苦情の電話をした時に ふざけんなよモード
の私が
なぜ不愉快にならなかったかふと考えてみた
言葉も丁寧だけど 丁寧だけでもないんだよね。
で、わかったのが音階♪でたとえると ソの音で
とんでもない事をしてしまい反省してますって伝えられると
ムッ
としてても あー反省してるならいいよっ気にしないでって
広い心になってしまうのかもしんない。
なんかそんな気がする。
んで、先月 予約ミスで私達を究極に不愉快![]()
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にした
ダメダメ宿の人は ミの音でしゃべってたんだって事にも気付いた。
ミのトーンで何事も無かったように 自分がミスしたんじゃないって
態度で話されるとバカにされてるような感じがして
なめてんのかゴラァ、やる気か?って
怒りのスイッチが入ってしまうんじゃあるまいか。
声のトーンって大事かもしれないね。
んで、家のダメダメ犬ちょびの絶叫の声は
高い♯ラとか♯シとか もっと高い音かも
耳がキイーーーーン 鼓膜がビヨーーーーンて伸びちゃう感じ…
脳天を突き抜ける音…![]()
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分離不安治るといいけど治らんもんね。
雪でも出かける
大雪で危ないから出かけなければいいのに
ダメだと思うと出かけたくなるのが 家のへそ曲がり体質の夫。
いつもの休日より早く起きて
何も今日じゃなくてもっていう用事を済ませに家族そろってお出かけ。
大雪の中 街は危険が一杯。
普通タイヤで平気で走っててツルツルスリップしてる車。
雪をよけてある広い歩道があるのに なぜか車道のド真ん中を
きちんと前も後ろも見ずにハイヒールを履いて歩いていた女の人。
車を運転する立場から言わせてもらうと
「轢かれてーのか バカヤロー」って感じでした。
傘をさしてフラフラしながら自転車に乗ってる人も。
皆 危ないから!!
ホームセンターに行くと
雪かき用のスコップも 普通の鉄製のスコップも全部売り切れ。
で、某牛丼屋さんで牛丼弁当を買って帰り
食べようと蓋を開けると 牛肉に埋もれた髪の毛が!(;一_一)
返品しに再度お出かけ…
牛丼屋の人が心底申し訳なさそうに謝ってくれたので
気分を害することはありませんでした。
やっぱり大雪の日は家で大人しくしてた方がいいかも。





















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